天蓋付きベッドでお姫様気分

子どものころは天蓋付きのベッドに憧れていたな。映画か何かで目にしたからだと思うけど、何だったかは正直に覚えていない。でも、そこに出てくる少女はいつもフリルのついたナイトウェアに身を包んで、お母さんに絵本を読んでもらっていたような。

巻き毛の金髪の女の子はいつも素敵で、もちろんそこに出てくる家具や衣装も素晴らしいものばかり、自分の生活とは全く違うので憧れが半端なかった。子どものころはそんな素敵な憧れがあったのに、大人になったらあんな大きなものどこに置くのかとか、フリルのついたものよりシンプルなベッドの方がいいななんて現実的に考えてしまって夢がないね。でも、今でも睡眠はとても大切な日常の時間。ベッドはまだ理想の物は手に入らないけど、リネンには自分なりに気を遣ってる。もちろん綿100%を選ぶし、出来るだけこまめに洗って気持ちのいい状態を保つようにしている。天気の日には布団を干すのが楽しみで、干した後のフカフカの布団に寝るのは至福の一時。理想のベッドは変化したけど、今の理想を実現できるように頑張って生活しようっと。

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