見せる収納でフランスのティーン流部屋作り

見せない収納も良いけど、部屋の作りや物の量によってはどうしてもできない場合があります。そんな時はいっそ見せる収納にしてしまいます。その時に気を付けたいのがやはり持ち物。

ただ多いだけでは片づけられない人になってしまうので、そこはきちんと色や形を考えて収納します。洋服が多い人はチェストに収まりきらない服をオープンラックに重ね置きしたり、ハンガーラックを使うのもお勧めです。フランス流にするならば色の色の統一は欠かせません。ティーンの様な元気な印象を与えたい場合は、原色に近い色使いが良。もちろんそれに合わせる家具や壁紙、ラグの色味も考えます。ただし、持ち物に原色が多い場合は、家具の色は抑えたほうが落ち着けます。赤や黄色を使う場合でも、ちょっとダークなものが良いでしょう。照明の色を落として、落ち着ける空間にするのもお勧めです。靴や帽子、バックが多い場合は見せる収納はそれ自体がインテリアアイテムになり良いですね。ただ、どうしても置きっぱなしにしておくとほこりが被りますので、こまめなお手入れが肝心です。見せるインテリアで試してほしいのが一つでも緑を入れることです。観葉植物や多肉植物などあまり手のかからないものがありますので是非一つ置いてほしいです。お部屋での寛ぎ度合いが変わってくると思います。

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